足のむくみに悩んでいる方へ

木酢・竹酢で足の臭いとさよなら!

木酢・竹酢で足の臭いとさよなら!

男性、女性問わず、足の臭いについてお悩みの方はたくさんいます。

 

特に女性にとっては、なかなか恥ずかしくて家族や友達にも相談することのできない悩みではないでしょうか。

 

今、足の臭いで悩んでいる方の間で「木酢」と「竹酢」が注目され、話題となっています。

 

また、足裏樹液シートでも『木酢』・『竹酢』が使用されている製品も多いです。

 

ここでは、家庭や仕事で忙しいなかでも、なんとかこの足の臭いを解消したい!と考えている方に、木酢と竹酢の特徴や違い、その効果についてご紹介していきます。

 

 

そもそも木酢と竹酢ってなに?

木炭や竹炭は、木材や竹材などの植物原料を蒸し焼きにし、炭化することで作られます。
この蒸し焼き工程で生じる煙を冷やすと赤褐色の液体が得られ、これを木酢液や竹酢液といいます。

 

木酢液や竹酢液は古くから、植物の生長促進や農産物を育てる土壌の改良に使用されてきました。
そのほか、消臭剤として生ごみやトイレの消臭、燻製食品の燻製の香りづけなど、その用途は多岐にわたり幅広く活用されています。

 

木酢液・竹酢液の成分

木酢液と竹酢液の成分の9割は水でできています。残りの半分が酢酸で、そのほかアルコール類やフェノール類といった天然の有機化合物が200種類ほど含まれています。

 

 

 

木酢と竹酢は何が違う?

 

原料による違い

その名の通り、木酢液は木炭を作る過程で生じる煙から得られるもので、もともとの原料は木材です。
また、竹酢液は竹炭を作る過程で生じる煙から得られ、原料は竹になります。

 

木酢液は原木の種類によらず、どのような種類の木材から得られても木酢液と総称されますが、竹酢液の場合、原料は竹のみです。

 

原料の違いからもわかるように、中が空洞の竹から摂取される竹酢液のほうが木酢液よりも採取量が少なくなっています。

 

含有成分による違い

木酢液、竹酢液ともに構成成分はほぼ同じですが、細かくみると含まれる有機化合物に若干の違いがあります。

 

  • タール
  • 有機物質が熱分解されるとタールとよばれる黒色の液体が発生します。
    このタールの含有量が木酢液と比べて竹酢液は少なくなっています。

     

  • 木酢液も竹酢液も主成分の酸は酢酸ですが、酸度は竹酢液のほうが強いです。
    そのため、鼻をつく刺激臭も竹酢液のほうがわずかに強くなっています。

     

  • メタノール
  • メタノールの含有量は木酢液のほうが多くなっています。

     

  • フェノール、オルトクレゾール、メタクレゾール、パラクレゾール
  • これらの成分については竹酢液のほうが多く含有されています。

 

 

 

どのような効果があるの?

木酢液や竹酢液には、土壌を改良する効果、植物成長を促進する効果、発酵を促進する効果、殺菌・防カビ効果などがあります。

 

これらの効果がどのような用途で使われているかご紹介致します。

 

  • 土壌改良効果や植物生長促進効果を利用した農作物の育成、ガーデニング
  • 発酵促進効果による堆肥づくり
  • 独自の薫臭を利用した犬や猫よけ、虫よけ
  • 殺菌効果を利用した土壌の消毒や害虫駆除
  • 消臭効果による生ごみの消臭
  • 殺菌効果によるまな板などの除菌

 

 

 

気になる足の臭い改善へ

これまでご紹介したように、木酢液や竹酢液はその効果の高さから様々な用途で使用されています。
特に最近では、木酢液や竹酢液の殺菌効果を利用した足の消臭についても注目されるようになりました。

 

優れた殺菌効果

足のいやな臭いの原因は、足に繁殖した雑菌です。

 

私たちの足にはたくさんの汗腺が集中しており、全身のなかでも特に汗をかきやすい場所になっています。
この汗が皮脂や角質と混ざることで雑菌が繁殖し、においが発生するのです。

 

足のいやな臭いを根本的に改善するには、この雑菌を除去しなければなりません。
そこで注目されたのが、木酢液や竹酢液による殺菌効果です。

 

足裏樹液シートにこの木酢液や竹酢液が含まれることにより、足の雑菌類が殺菌され、足のいやな臭いを元から改善する効果が期待できます